2006年 08月 26日

花の棺。

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昨年10月、突然ルビーが発作を起こし病院に行きました。ルビーの発作
そのときから感染症の可能性があるといわれていましたが、FIPだったようです。FIPのおはなし

7月30日、朝ルビーはいつも寝ていた食卓テーブルの下から出てこず、朝ごはんの催促をしませんでした。
暑いので冷たい床に寝そべっているんだと思っていましたが、もうベッドに登るのが大変だったのかもしれません。
そのころ何回かトイレの外でおしっこやうんちをしてしまい、トイレをまたぐのも大変だったみたいです。
前日までは食欲旺盛で、お皿の前で鳴いて催促していたので、おかしいなと思って
トイレに入れたらおしっこをしました。が、もう後ろ足が立ちませんでした。
病院に連れていくと、そのままルビーは入院して、点滴を入れるとゆうことでした。
次の日、面会に行くと、ぐったりして私が行っても顔を上げませんでした。
ごはんも食べていないので明日からは流動食を入れると言われました。
その次の日、面会に行くと体温が低下して毛布を掛けられ、鼻からチューブを入れられてカラーもしていました。
それから毎日、仕事が終わると面会に行きました。
いつも「今日退院してもいいですよ。」と言われるのを期待していたのですが・・。
1週間後、おっとと2人で面会に行くとルビーが顔を上げてニャーとはじめて鳴きました。
血液検査の数値も回復してきているようで、このとき一安心だと思ったのですが・・。

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8月12日、ルビーは2週間入院して帰ってきました。
おっともお盆休みに入り、退院して家で介護しようと思っていました。
病院で流動食の入れ方も教えてもらいました。
すぐに吐いてしまうので、ぬるま湯でといた粉の高栄養食を2時間ごとにシリンジでゆっくりゆっくり入れます。
薬もその方法で空気が入らないよう鼻から入れます。
病院でやり方の説明を聞きながら一回入れましたが、吐いてしまいました。
家に連れて帰って落ちついてからまた少し入れてみましたが吐いてしまいました。
目に涙をいっぱい浮かべて苦しそうにするルビーを見ていると、もうチューブを取り外してあげたくなりました。
でもこれを外すと薬も水分も入れられなくなってしまいます。
おしっこは30分おきくらいに少しずつ出ました。
寝たまましてしまうので、シートを替えたり体をきれいにしたりしてついていました。

これは生きているルビーの最後の写真です。
朝、明るくなってから自然光で撮ればいいか・・・と、撮るのをやめようかと思ったのですが、
やっぱり今日のルビーを撮っておこうと思ったのです。
前足は点滴を入れるために毛を剃ってありました。
細い細いルビーの足、とても薄い皮膚が透けて骨が見えていました。
目を見開いて宙を見つめるルビー・・。
こんなルビーを一人ぼっちにして私は2時半頃、寝てしまいました。

3時半におっとが物音に気付き、起きていくともう・・。
そのときまだ足が少し動いていたそうです。
発作を起こしたようです。発作はかなり体力を消耗するので最後の力が尽きたのでしょう。
外してあげたかった鼻のチューブをやっと外してあげました。
ルビーの肉球はだんだん冷たくなっていきました。


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朝、お世話になった病院の先生に今までお世話になったお礼の電話を入れると
先生は不在だったのですが、病院からお花が届きました。
お花をルビーの棺に入れてあげました。
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ミックはルビーが帰ってきてから、病院とおしっこの匂いのするルビーが恐くて近寄りませんでした。
棺に入ったルビーにもおそるおそる近寄っていました。
12日はミックの2歳の誕生日だったのですが、すっかり忘れ去られていました。

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ルビーの目をすぐに閉じさせなかったので、開いたままになってしまいました。
きれいなルビーの目をもう少し見ていたかったのです。
ルビーをなでていると気持ち良さそうに目を細めているような表情でした。
生きているときでもなかなか撮れない表情です。

ネコは人に愛されるために神様が創ったと思います。
そうじゃなきゃ、こんなに美しくかわいく、ふわふわである必要がないのです。
ルビーに会えて本当によかったです。ありがとうって言ってお別れしました。











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by fuji_sss | 2006-08-26 16:00 | CATS | Comments(55)
Commented by cobra2005k at 2006-08-26 19:20
ルビーちゃんもきっと
fujiさんに愛されたこと出会えたこと、
ありがとう!って感謝してくれていると思いますよ・・
こんな安らかな表情をしているんだから・・
Commented by popocat at 2006-08-26 20:17 x
fujiさん、辛かったね、、、
ルビーちゃん、苦しかったね、もっとfujiさんと一緒に生きたかったね。。
でも、これほど愛されてルビーちゃん、感謝してると思います。

FIP、恐ろしい病気ね、、
ルビーちゃんの最後の写真、涙が出てきました。。。
苦しかったね、、
こんなにやせ細って。。。
猫ってそうね、人に愛されるために神様が創ってくれたのいつも
私も思ってます。
もう涙が止まりません、、、
安らかにおやすみ、、ルビーちゃん。
Commented by nina at 2006-08-27 00:43 x
ルビーちゃんとってもいい顔をしていますね。
安らかでいい顔です。
辛くて苦しかったと思うけど、きっと最後には楽しかった思い出だけを
思い出していたと思います。

あ~でも辛いですね。
Commented by エディ at 2006-08-27 02:00 x
zorgでお見かけしたので復活されたかと思って見に来ました・・。
私なんぞがコメント残していいかと思いましたが、うちのネコの場合は20年生きて最期は老衰に近いような状態でまだ諦めがつきましたが、それでも今思い出すと悲しくなります。
まして急な病気だと・・・

今のマンションは動物飼えないのですが、飼いたい気もしますが亡くした時が怖いのでムリに飼いたくもなかったり・・
なんだか訳が分からなくなってきました。すいません。

ミックを可愛がってあげてくださいね。。
Commented by はつえ at 2006-08-27 02:38 x
fujiさまはじめまして。以前、その猫たちの写真の美しさに見惚れ、以来時折お邪魔させて頂いておりました。
久しぶりに来て、、、息をのみました。ルビーちゃん、ずっと写真が無いけど元気にしてるのかしらなんて思っていたのですが、、、。「‥‥!!!」
fujiさま、大丈夫ですか?どうかお体と、そしてなによりお心を大切になさって下さいね。
私は命を送った事がまだありませんが、でも、きっと。たとえ先に逝ってしまっても、その心は永遠に共にあるのだと信じています。
ルビーちゃんはきっと今も変わらずfujiさまの傍にいますよ。
だから。喪が明けたらルビーちゃんに、fujiさまの笑顔を見せてあげて下さいね。ルビーちゃん、待ってますよ、きっと^^。
Commented by 敬海 at 2006-08-27 13:52 x
今日突然自分のブログ消してしまいました(_ _(--;(_ _(--; ペコペコ なんか、こころにぽっかりとできて、どうしていいのかわからず・・またHPを立ち上げても造り直しても移転しても周りに面倒かけるとおもって・・
そんなこともあり消しましたが
猫屋敷用の「猫ぎゃら」だけは展示が主なので残しています


ルビーはほんとに
生きてるかの様に安らいだ顔してますね
愛されて育ててもらったからでしょうね(*゚▽゚*)

Commented by eos44 at 2006-08-27 18:03
fujiさんこんにちは。
そうですか、ルビーちゃん、亡くなるまでにそんなに大変な思いをされたのですね。
fujiさん夫妻も本当によく見てあげたなって思いますよ。
ルビーちゃん、きっと喜んでいますよ。

・・・これ以上、言葉が思いつきません・・・
Commented by mocha3d at 2006-08-27 23:17
退院出来て、家で眠れてよかったと思います。
ルビーちゃんfuji_sssさんと一緒にいれて
嬉しかったんだろうなぁと思いました。
どの写真もとても綺麗です。
ルビーちゃんも笑っているような感じがします。
Commented by miruku-33899 at 2006-08-28 01:52
fujiさんはじめまして。ネコの癲癇について検索をしていたら、こちらへたどりつきました。早すぎる死に涙が止まりません。。。思わず声を出して泣いてしまいました。
うちのネコも癲癇をもっています。産まれてすぐに主人の会社に捨てられいて、引き取る当日に事故にあいました。その後遺症で癲癇の発作がずっと続いています。今は薬で抑えている毎日です。
だから、ルビーちゃんの事はうちの子とかっぶてしまい、おいおい泣いてしまいました。fujiさんご夫婦も、ルビーちゃんも大変な闘病生活だった事でしょう。でも、ルビーちゃんはとても濃く幸せな人生だったのではないでしょうか。。。とても安らかな寝顔です。

ご冥福をお祈り致します。
Commented by fuji_sss at 2006-08-28 22:41
cobraさん、確かにルビーはあのまま畑に住んでいたらとても生きていけなかったのです。
野良にゃんにしては懐こくて、素敵なネコだった、謎めいたルビーと出会わせてくれた神様に感謝です。
Commented by fuji_sss at 2006-08-28 22:53
popocatさん、ルビーは小顔だと思っていましたが、毛がぺたっとするとほんとに小さな顔でした。
最後の写真、撮ってよかったです。カメラを置かなくて・・。
まさか最後になるとは思いませんでした。
Commented by fuji_sss at 2006-08-28 23:06
ninaさん、私もルビーと素敵な思い出がいっぱい出来ました。
ルビーにも一緒に寝たことや、一緒に過ごしたこと思い出してほしいです。
Commented by fuji_sss at 2006-08-28 23:12
エディ さん、ルビーは年齢不詳で何歳だったかもわからないのですが、もっと生きて欲しかったです。
ルビーのことを思い出しては、ミックを抱っこしています。
抱っこ嫌いなミックはすぐ逃げていきますが・・。
Commented by fuji_sss at 2006-08-28 23:14
はつえ さん、ありがとうございます。
ルビーはほとんど寝たきりだったのであまり写真を撮りませんでした。
それでもごはんの催促をしているルビーをもっと撮っておけば良かったです。
いちばんかわいい顔になるのです。
Commented by fuji_sss at 2006-08-28 23:19
敬海さん、なんと、消してしまったのですね~。どうされましたか?
ルビーの表情、いいでしょ。死んだネコの写真を載せるのは普通はばかられるのでしょうが、
おっとがルビーの写真を2Fにも飾ると言うのでこの写真をプリントしようかと思っています。
Commented by fuji_sss at 2006-08-28 23:43
eos44さん、倒れてからずっと入院していたので、ほとんど何にもしてあげれませんでした。
家に早く連れて帰りたかったけど、退院するときにかなり状態が悪かったので、
結果的にはこれより早くても遅くても・・とゆう感じです。
お家に帰って来れたのがせめてもの救いでした。
Commented by fuji_sss at 2006-08-28 23:56
mocha3dさん、ありがとうございます。
ほんとにお家に帰れてよかったです。
ルビーの体は無くなってしまうので、残るのは写真しかないと思い、撮りました。
Commented by fuji_sss at 2006-08-28 23:59
mirukuさん、犬にはよくある、命にべつじょうのない癲癇ですが、ネコの場合は心配ですね。
薬の量が多いとよくぼーっとしていることがありました。
なるべく薬の量を減らしたかったのですが、だんだん増えていきました。
やっと大嫌いなお薬飲まなくてもよくなりました。
Commented by eos44 at 2006-08-29 12:32
fujiさんこんにちは。
そうでしたか。ルビーちゃん、ホントに可愛そうでしたが、
最後に我が家で最後を迎えられた事が一番幸せだったでしょうね。
Commented by plus1991 at 2006-08-29 23:04
ルビーちゃん お家から虹の橋へ行けたのね。
悲しいけど、それだけは良かったです

私はルビーちゃんの大ファンでした。
本当に本当に大好きでした。涙が止まりません。
寝ているようなきれいな横顔・・・絶対に忘れません
ルビーちゃんやすらかに。。。 またね
Commented by Lilywhites at 2006-08-30 00:37
涙です...でも、ルビーちゃん、fujiさんの思いきっと通じているに違いないと思います。 人に愛される為に...そのままストレートに激しく共感致します。 
Commented by aricom at 2006-08-30 20:12
自分の猫のように悲しいです。
キレイなものがこの世から消えること・・・・とても悲しいです。
Commented at 2006-08-31 19:33
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by kyos_cats3 at 2006-08-31 22:26
fuji_sssさん・・ご無沙汰しております。
fujiさんのコメント、一字一字ゆっくりと拝見しました。
こういうお写真であってもfujiさんの撮るお写真は美しい・・またそれがものすごく悲しく、ルビーちゃんの瞳を見ながら涙が止まりませんでした。
点滴のための細い腕、やせた頬・・私自身も思わずあの時期にまた思いを巡らせてしまいました。
愛する者、一途に純粋に、無垢な愛情をかけられていた動物を看取るのはさぞお辛かったでしょう・・
>ネコは人に愛されるために神様が創ったと思います。
そうなんですか、私もこの言葉で救われる気がします。
fujiさん、大切なお写真を見せて下さってありがとう。
ルビーちゃんのご冥福を心からお祈りしています。
Commented by yabeetsu at 2006-08-31 22:37 x
ご無沙汰していました。本当にびっくりしました。ルビーちゃんのご冥福をお祈りします。これしか言えずすみません。
Commented by fuji_sss at 2006-09-01 00:31
eos44さん、病院に2週間も入院させてかわいそうなことしました。
こうなるとわかっていれば、1週間目で退院させていたんですが・・。
Commented by fuji_sss at 2006-09-01 00:33
plus1991さん、ありがとうございます。 plusさんとはネコの毛色の好みが合いますよね。
またあんな色のネコさんに出会えたら・・と思います。
Commented by fuji_sss at 2006-09-01 00:37
Lilywhitesさま、ありがとうございます。
昨日、オーラの泉でネコも死んでからも飼い主の近くにいるって聞いて嬉しくなりました。
Commented by fuji_sss at 2006-09-01 00:51
aricomさま、ありがとうございます。
ルビーをきれいといってもらえるのが嬉しいです。
Commented by fuji_sss at 2006-09-01 00:55
さとさん、ありがとうございます。
Commented by fuji_sss at 2006-09-01 01:35
kyos_catsさん、最後はちび太と同じような感じだったのかもしれません。
ルビーは病院には慣れているベテランネコでしたが、
ちび太にはとても病院での点滴、流動食、投薬などは大変だったと思います。
ネコが人に愛されるために神様に創られたのは間違いないんですが、
死んでからも近くにいるネコはいるみたいですね。
オーラの泉でいってましたが、それならルビーはいてくれると思います。
Commented by fuji_sss at 2006-09-01 01:36
yabeetsuさま、ありがとうございます。
Commented by shimbacielnoel at 2006-09-02 00:04
ルビーちゃん、 fuji_sssに愛されて幸せだったでしょう。
ルビーちゃんの美しい写真今までありがとうございました。
闘病生活、大変でしたね。今うちも同じように戦っています。
ご冥福を心からお祈りしています。
Commented at 2006-09-02 12:39 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by fuji_sss at 2006-09-04 01:19
shimbacielnoelさま、ありがとうございます。
私はほとんど何もしてあげれなかったのですが、ルビーは一人で病院でがんばりました。
最後は家に帰って来れたのがほんとに良かったです。
Commented by fuji_sss at 2006-09-04 01:21
美月さん、ありがとうございます。
Commented by amoresgatos at 2006-09-06 22:44
はじめまして。私も1年半前にギンジという名前の子猫を3ヶ月でFIPで失ってしまいました。・・ルビーちゃんの前の写真を見てかわいがられてたんだなぁと思って涙がでました・・本当にこの病気のワクチンが開発されることを願ってやみません・・
Commented by fuji_sss at 2006-09-07 23:29
amoresgatosさま、3ヶ月ですか?かわいい盛りに・・つらかったでしょうね。
ルビーは発病してから(FIPとはわかっていませんでしたが・・)期間があったのでかなり覚悟は出来ていました。
ルビーは特別なネコだったのできっと今でも近くにいてくれると思います。
Commented by kochi at 2006-09-08 00:43 x
びっくりしました・・・・・ただただ涙が出ます
なにも添えてあげられる言葉がありません
でもとっても素敵な寝顔です
最後まで輝いていますね
わが家にもFIPの子がいます
調子がいまいちで毎日病院通いです
家にいるときは抱きしめてあげます
少しでもたくさんの温もりをもっていってほしいから・・・・
ルビーちゃんはたくさーんの温もりを抱いていったでしょうね
虹の橋で鼻高々に自慢してるでしょうね
心からご冥福をお祈りいたします
Commented by fuji_sss at 2006-09-09 23:07
kochi さん、ありがとうございます。
畑に住んでいたルビーに出会ってこんなに幸せをいっぱいもらえるとは思いませんでした。
ルビーとルビーに出会わせてくれた神様に感謝でいっぱいです。
冬になってももうルビーと一緒に寝ることは出来なくなってしまったので
抱っこきらいなミックを抱っこの訓練していますが、すぐ逃げられます。

Commented by くまさん at 2006-09-10 08:48 x
ルビーな亡くなったこと今日知りました。綺麗なお花の棺が印象的でした。棺におそるおそる近づく様子のミックも印象的でした。
ルビーがこの世で愛さて幸せだった様に天国でも幸せに過ごし、そして、またいつか天国でみんなと再会できるようにお祈りします。
僕のぷーちゃんも、ルビーのように最期まで愛してあげたいです。
Commented by fuji_sss at 2006-09-10 21:02
くまさん、ミックは大すきだったルビーが病院から帰ってきてもわからないようでした。
匂いが強烈だったので無理もありません。
もっともルビーだとわかるとちょっかいだしそうなのでよかったですが・・。
病院から送られてきたお花がルビーにぴったりの色でした。
Commented by zephyee at 2006-09-17 02:10
fuji_sssさん、久しぶりに来てみて、驚きました。
私の結婚して主人がプレゼントしてくれた子もルビーという名前でした。
私が看取ったときのこともフラッシュバックして、涙なしには読めませんでした。
ルビーちゃん、どうか、安らかに。
fuji_sssさん、いつか、虹の橋のたもとで。。。。
Commented by 万里 at 2006-09-17 21:34 x
初めまして、最近見に来るようなった者です。 最初記事を読まずに写真だけ眺めていました。
花に包まれているルビーちゃんを見てキレイだなぁと単純に思い、
やっぱりネコや犬の飼い主さんは親馬鹿が多いなと思った。
言い訳ですが、文を読んでなかったせいもありその時はそれが正直な感想でした。
ですが文章と写真を合わせて記事全体をきちんと読んで自分の愚かさを思い知りました。
例え何も知らずに思ったことであっても親馬鹿とか思ったり、
単純にキレイだなと思ったこと、本当に申し訳ありませんでした。
でもホントに花に包まれたルビーちゃんはキレイです。 ただ眠っているだけだとしか思わなかった。
それは正直な感想です。
ルビーちゃんに初めて会えたのにもうお別れというのは悲しいですがご冥福を祈ります。
ルビーちゃんはこんな奴に祈られたくは無いと思いますが(苦笑
それでは長文になってしまいすみません。 失礼致します。
Commented by fuji_sss at 2006-09-18 10:17
zephyeeさん、いつか来るだろうと恐れていた時が来てしまいました。
でもそれが3年前、4年前でなく、今まで来なかったこと、
ルビーとは5年間とゆう期間一緒にいれただけでも感謝でいっぱいです。
ネコのことを調べるためにネットを初め、写真もまた始め、生活が変りました。
大げさな言い方ですが私の人生に影響を与えた何番目かに入るルビーです。
Commented by fuji_sss at 2006-09-18 10:26
万里さん、私も写真サイトを見るときは長文のテキストは読む気がしないので写真だけ見ています。
普通、死んだネコの写真をでかでかと載せるのははばかられるのでしょうが、
ルビーをこれで2度と見ることができないと思ったら、残るのは写真しかないと思い、
夜が明けてからペット霊園の受付時間のギリギリの夕方まで付きっ切りで撮っていたのです。
ルビーの体が硬直してしまい、箱の中に入れたから顔がなかなか明るくきれいに撮れなくて
最後は下に白いタオルを入れて目にキャッチライトが入るように撮りました。
きれいといってくださってありがとうございます。
Commented by ぽにゃ at 2006-09-23 19:09 x
こんばんは。はじめまして。
ルビーちゃん、本当に愛されて幸せな猫ちゃんですね。
美しい写真を見せて頂いて、文章も読ませて頂きましたが、
切ないほどに伝わってきました。
最後の写真なんか特に・・・あまりにきれいで・・・
この子に対する気持ち、伝わってきます。

それに私も常々同じことを思っていました。
愛されるために神様が創ったと・・・美しくかわいくふわふわで・・・
神秘的な猫の瞳も大好きですが。

ルビーちゃん、がんばったんだね。
安らかに・・・。
Commented by fuji_sss at 2006-09-24 23:36
ぽにゃさん、いらっしゃいませ。
家の中にこんなに小さくてかわいらしいネコ科の動物が一緒に暮らせるなんて
神様が家の中で飼ったりひざに乗せてかわいがったりできるようにデザインしたんだと思います。
他の動物も全部ですが、神様のデザインセンスは最高です。
Commented by akko2524 at 2006-11-30 22:27
zorgから来ました
最後までがんばったルビーちゃん、えらかったね
悲しいけれど、とてもきれいな写真に吸い込まれました
Commented by fuji_sss at 2006-11-30 23:26
akkoさん、ありがとうございます。
普通死んだネコの写真を撮るなんて・・はばかられるかもしれませんが
もうこれでルビーを見れなくなると思ったら残るのは写真しかないと思って撮りました。

Commented by syatin at 2007-05-22 10:42
この記事を読み返したら、不覚にも目頭が熱くなってしまいました・・・。
Commented by can at 2014-08-14 09:15 x
年も年だけに、覚悟が必要と思っても、
自分に堪えられるか自信がありません…
どう対処してどんな気持ちでいれば良いのか…
そんな日は絶対来てほしくないけど、
来てしまいますものね…

ルビーちゃんは今でも幸せですね。
Commented by fuji_sss at 2014-08-15 12:40
canさん、最後は家に連れて帰ってこれたからまだいいものの、もし病院で・・なんてことになったら悔やみきれません。
いろいろネコの最後の闘病記なんかを読んでも・・どうなのかな~と思いますね。
苦しい治療を続けた後に結局・・てなるならずっと家にいさせてあげるべきかもしれません。
治るとわかってればいいんですがほんとに難しいところですね。
入院はよくよく病院と話し合って決めたいと思います。
Commented by ruddy_aby at 2016-09-04 23:05
ご無沙汰しております。
10年前に涙して拝見した写真が、
ずっと目に焼き付いておりました。
ウチの子にも花を沢山と思ってましたが、
なかなか上手くいきませんでした。
しかも、生前は花が嫌いだったと聞かされました。
Commented by fuji_sss at 2016-09-17 23:54
> ruddy_abyさん
最後までかわいかったですね。安らかに。


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